節分

いり豆
早いものでひと月が過ぎようとしています。2月3日は節分ですが、節分の由来について書いてみます。

天地創造された神の物質面の神々は正神で正善の塊の神様です。無欲で競争心がありません。
そこで天地創造神はこの地上に物質を開発して神霊界の写し絵のようなエデンを創ろうという計画をされ、欲心をおこすようにしました。

そのために、正善の神を神霊界の統治の座から一時引退させ、副神の神に神霊界を担当させました。
人類の進歩のための計画ですから、正神は無条件で引退されました。

いずれ正神が表舞台に戻るときがくるので、その時期はいつかと尋ねると、副神は「イリ豆に花の咲く頃だろう」と答えました。
イリ豆は永久に花の咲くことはありません。永久に出てくるなとの思いで正神にイリ豆をうしろからぶつけたのが、今日ある豆まきの行事です。

その日が2月4日の前日2月3日です。

正神の引退が決まり副神系統の神々は大喜びし、酒盛りしました。
正神の神々が残した金龍の龍体を切り刻み、臓腑まで煮て食べて祝いました。
今も風習としてある「雑煮」です。

この時、引退した国万造主大神様は東北(艮の方角)に、隠れたので「艮の金神(国常立大神様)」、奥様の国万造美大神様は西南(坤の方角)に隠れたので「坤の金神」といわれてます。

龍体で光神なので「金龍」、「金神」と言われます。
国万造主大神様の隠れた方角を本当は「貴門」といいますが後世になり「鬼門」と呼ばせて怖いイメージをあたえられました。

今日節分には「鬼は外、福は内」と言ってイリ豆をまき正神の神様を追い出す呪術をやっているわけですね、神社仏閣も正神の正観音や阿弥陀様の前で平気でやっています。知らぬとはいえ恐ろしいことだと思います。

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